日頃からウインドウのくもり取りと清掃は徹底する

 

洗車が好きと言われている日本人は、愛車がきれいな状態であることが多いです。一般的に洗車は、外表面のボディーに対して行っていますが、内装やガラス窓を一緒に掃除する人は少ないのが現状です。ガラス窓は、運転時の視界をよくすることが事故防止の第一歩となりますが、そのほとんどが清掃を行っていません。外表面のボディーがいくらきれいになったと言っても、ガラス窓が汚れている自動車をよく見かけます。忘れがちなガラス窓も一緒に清掃しておくことを心がけましょう。全体的な見た目にも清潔な印象として見られます。
また、時期にもよりますが、ガラス窓においては温度と湿度の関係により内部、外部ともに曇ってしまう事もしばしば見受けられます。定期的にくもり取りを行っておけば、いつでも天候に左右されずにすみます。内部に発生した曇りであれば、エアコンを入れる事で曇りを除去する事もできます。ですが、除去するまでの時間にはタイムラグがありますので、その間は、より慎重な運転をしなければ、思わぬ事故を起こしてしまう可能性がありますので、注意が必要です。
日頃からウインドウのくもり取りと清掃は徹底する事で、より視界の良い状況を作り出すことになり、そのことが安全なドライブへと繋がります。