雨のしずくが車内に入らないように注意する

 

雨降りの日にクルマに乗りこむとき、どうしても雨のしずくが車内に入ってしまいますが、なるべくなら入らないように注意したいものです。シートやドアの内側などが濡れてしまうだけでなく、マットなども雨水を吸い込んでしまい、なかなか乾きにくいからです。濡れたマットを通して、靴底が濡れてしまうと、アクセルやブレーキのペダルを踏み込むとき、靴が滑ることも少なくありません。雪道を歩いた後にクルマに乗りこむときも注意が必要です。靴底に雪が付いたままアクセルを踏むと、溶けた雪が水となって滑りやすくなってしまうのす。これはとても危険なことです。

同様に、運転するときの靴そのものも重要です。かかとの高いハイヒールや下駄などでは、やはりうまく運転することができません。靴底に関しても滑りにくい素材のものが安心です。靴底の素材によっては、非常に滑りやすいものもあるようです。また、アクセルを踏むときに、かかとをついて踏み込む方は、靴のかかとの部分も重要になってきます。かかとがしっかりした造りになっていないと、痛くなってきた利、靴が傷ついたりします。レーシングシューズなどではかかとの部分もしっかりガードされていますのでドライブが楽です。